2010.09.13 Monday
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コモノクリエイト工房 -studio garyou-100%オリジナルなコモノを作ってます!
コピーはご法度! 2010.09.13 Monday
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2010.09.13 Monday
新作UP
久し振りのブログ更新&新作UPです!
依然として品薄状態が続いていますが、お立ち寄り下さい! 新作の一部を紹介させていただきますと・・・ 得意のファスナーシリーズ!! ファスナー2本から不思議なペンケースが生まれました! ↓ ![]() などなど、他4点のリリースです! ※こちらで販売してます!クラフトマンサークルstudio garyou 2010.03.20 Saturday
ジーンズを育てる-3
毎日穿くだけで色落ちは進む。
いつも擦れている箇所は癖が付いて、集中攻撃で薄れていく。 尻、太股、膝、股間、裾の辺りからダメージが育つ。 穿く人の職種、生活スタイルなどによって、その人独特のアタリが刻まれていく。 このナチュラルなアタリ、色落ち、ダメージとかのごちゃ混ぜがジーンズの味になっていくのだと思ってる。 最近、見事なアタリ、色落ちをしてvintageしているジーンズに骨董的価値を感じる。 「偶然が作るアート作品」と言っても過言ではない。 高価なヴィンテージやダメージジーンズに手を出さなくても、リジッドジーンズを気長に穿き育てることで、自分にとっての真のvintageジーンズに成長する。 ジーンズをnaturalに穿き育てるにはちょっとした知識と気を長く持つことで簡単にできる。 この面倒をショートカットするために加工されたジーンズを買うこともアリ。 でも、破れたら裏当をする、ほつれればミシンで叩いてやる等のメンテナンスはしてやろう。 大変だけど手縫いでもいいから。 特別な道具なんていらない。針と糸があればボタンホール、カンヌキ止めは手縫いで簡単に補修できる。 ジーンズに限らず、モノを大切にする姿勢や精神を持ち続けたい。 大袈裟にいうと、持ち物や扱い方、仕草、言葉遣いにその人の生き様が伺える。 自分の分身や延長としてそれらが存在しているということなのかもしれない。 ![]() 2010.03.19 Friday
ジーンズを育てる-2
“自然な色落ち”の定義は?
洗濯による色落ちはジーンズ全体を白化させる。 インディゴをできる限り残しながら穿き込むことが“自然な色落ち”と考える。 可能な限り、洗濯をしない。 ちょっと臭っても頑張って穿く。 汗や皮脂でバクテリアが繁殖すると衛生面、生地性能面(生地が傷む)ではBADなのはわかっている。 半年や1年に1回…などとマニュアルにしなくたって常識の範疇で判断すればいい。 その意味でも、エイジング開始期は冬が最適なのかもしれない。 ※ジーンズの下にステテコを穿くとジーンズへの汗、皮脂移りを防げるので臭いは多少軽減する。 常識の範疇で洗濯する際の注意点。 ・ジーンズは裏返して洗うもの。私は、衣類全て裏返しで洗うのが好ましいと思っている。 ・蛍光剤の入っていない洗剤を使う。 蛍光剤っていうのは一言で言うと「白色染色剤」になる。これで洗うとジーンズを弱漂泊したことになる。 ・もちろん漂白剤もBAD! ・無蛍光剤洗剤は割高だと思ったり、無かった場合、ただの水洗いでもOK。 ・最近では「さらさ」が発売されているので推奨する。 ![]() 初期は、激しく色落ちするので、白いモノは勿論、他のモノと分けて洗濯する。 リジッドで穿く場合も白ブラウスやTシャツなどへの色移りにも注意。 ショルダーバッグなど、ジーンズに長時間触れるモノにも配慮が必要。 私の体験で、にわか雨でびしょ濡れになったことがある。 自宅で着替えるも、落ちた染料がパンツとベルトを青に染めた。 濡れてなくても汗ばむことでソファーや座布団などに移染することもある。 (余談だが、洗った犬への移染もある。白犬だとよくわかる。) 単独で洗うなら、酢を混ぜた水での手洗いがGOOD! 色落ち(色止め)効果と洗濯の一石二鳥を狙った方法だ。 方法は至って簡単。 使用する酢は、食用酢のような安いものでOK。 乾いたジーンズの重量の10%を目安にして適量入れる。※酢の量(cc)=ジーンズ重量(g)÷10 10Lのポリバケツにジーンズ(1本)を入れて、ジーンズが全て浸かるところまで注水。 そこに酢を入れて揉みながら手洗い。 ※酢水洗いの場合も含めて、洗い、ススギ、乾燥不足等になると、「体脂×汗×酢×生乾き×雑菌etc」という事態になる。これを回避するなら、今時の全自動洗濯機の「手洗い」機能を使う。 大きなネットにジーンズを入れてススギするだけで完了する。 酢を入れて洗濯機使用する方法は、機械の耐久性の問題等あるので推奨しない。 干し方は、裏返したまま「陰干し」。 裾を上に吊って干すとシワも伸ばせる。 インディゴ染料は紫外線が苦手。 日陰でゆっくりと乾燥させる。 タンブラー(乾燥機)使用は厳禁。 ※デニムに限らず、タンブラーは繊維を傷める凶器。 2010.03.17 Wednesday
柿渋染スニーカー-1
コンバーススニーカーの柿渋染。
一回目の染めが終わった。 乾燥、染めを繰り返す。 回数は未定。 生地が革のような質感になるまで染めまくる。 手間と時間と真心を…太陽にも助けてもらってじっくり作る。 ![]() 2010.03.16 Tuesday
ジーンズを育てる-1
穿き始めて3年物のLevi's501。
![]() これがやって来た時の状態は、しっかりと畳み癖が付いていて、糊が効いてて伸ばされることを拒む頑固者やった。 リジッドの状態で穿くと、ゴワゴワで、膝も曲げづらい。 ボタンホールも堅くて、トイレや脱ぎ着の際の開閉が… 案の定、翌日、指先痛い… この段階で「洗いたい!洗ってゴワゴワをなくしたい!」と思うだろうが洗わない。 このゴワゴワガシガシデニムの張りがジーンズを身体から浮かせて三角波みたく尖らせる。 私は、糊はとらずに穿く。 尖っていることで擦れ易くなってシャープなヒゲやアタリになる。 糊がとれてしまうと立体感がなくなってアタリが出辛くなる。 リジッド&ノンウオッシュでの外出はちょっと慣れない人には抵抗あるけども私は堂々と穿いて出かける。 最初の洗濯の時、酢を溶かしたぬるま湯に浸けると良い。 酢は、インディゴの色止め剤として使われている。 全体の色落ちを遅らせて擦れて色を落とすところは落とす…これがナチュラルなエイジング。 ※どうしても糊を落としたい場合、酢を入れた水で手洗いするという奥の手も…。 ※ある書籍からの情報で、シリコン系柔軟剤を入れて洗濯するとデニムが柔らかくなるらしい。 頭髪用コンディショナーで代用できるので試してみたらいい。 生地が和らいで股ズレが軽減されアタリも出やすくなるらしい…。 2010.03.08 Monday
今年はGジャン
![]() 20年以上前に古着で買ったGジャンをリペアしながら着てる。 生地そのものがヘタってきてるので洗濯回避のため、毎年数回の出番にしてる。 今年は着倒せるようにメンテナンスをすることに。 明りにかざしてホツレや破けてるところを見つけて… ステッチ幅、糸番手、当て布とか色々な微調整はして… ミシンでたたく。 なんかデニムって“着物”みたいやな。 愛着が湧いて大事に労わりながら付き合える…、そんなモノ作りを目指していきたいな。 ![]() 2008.04.24 Thursday
正藍冷染
正藍冷染という日本最古の染色法
普通の正藍染の場合、正藍を建ててから染力のピークを迎えるまでは僅かな期間しかないが、気温が低くても発酵促進させるために藍甕を火で温めるから年中繰り返し染めることができる。 それをしないで、自然任せで発酵させる・・・ その管理方法は感覚だけ・・・ だから一年に1度しか染めれないという。 染色期間は1ヶ月程らしい。 本当に気が抜けないな。 単純に考えると、どうして普通の方法で染めないのか?と思ってしまう。 でも、それをせずに自然任せで染めるから得られる独特の色合いが尊くて貴重なんだ。 是非、実物を一度、目にしてみたい。 |
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